生理前の鬱症状であるPMSは個人差があって、人によっては本当に動くことも出来ずに何も手に付かない、仕事を休むしかない状態の人も多くいます。

それなのにPMSは「甘え」だと考えてしまう人は中々減らないようです。




PMS症状に関する理解度調査

女性の実態

  • 女性の 85.9%が PMS を経験、そのうちの 88.6%が PMS にストレスを感じている
  • PMS の症状は身体的なものに加えて精神的なものも多く、「イライラする」が 71.2%
  • PMS が原因で仕事を休みたいと思った女性は 61.8%、実際に正直に申告して休めるのは 6.4%のみ
  • PMS について周囲の人に理解されないことに対し、58.6%がストレスを感じている

■男性の認知と意識

  • 男性の PMS 認知はわずか 12.6%
  • PMSを理由に仕事を休む女性を「理解できる」男性は73.4% (症状説明後)
  • 男性の 90.9%が、「PMS について男性が理解することは良いことだと思う」と回答
  • パートナー(妻・恋人)が PMS だと気づいたら、「やさしく接する」男性が 55.3%
  • 同僚の女性に対しては「何もしない」男性が 39.2%に上り、「やさしく接する」のはわずか 29.1%に留まった

上記は小林製薬が行ったインターネットアンケート調査の結果です。

女性の実に9割近くがPMS症状を経験してストレスを感じているにも関わらず、男性のPMS症状の認知率は13%程度にとどまっているのが日本社会の実情のようです。

 

男性にはまったく理解できないのがPMS

PMS症状は生理前だけに、事実上は生理が来ていない段階で症状がでます。

頭痛や偏頭痛、腰痛や倦怠感や気だるさなど、同性である女性には理解してもらえる範囲かもしれませんが、男性には理解できないようです。

週1回の休みで朝から夕方まで毎日働いている中で、PMSの症状がある時は毎月1週間ほどあるので、その中の1日でも遅刻などをすると、「気持ちの問題である」とか、同僚男性に言われる事があります。

確かに気持ちの問題かもしれませんし、自分自身への甘えと言われても仕方ない部分はあるかもしれませんが、重いPMS症状を体験した者にしかわからない苦痛であることも事実です。

特に男性には一生わかる事や体験できる事ではないので、もう少し理解が欲しいと思います。

仕事をするだけでもしんどい時もあり、女性は家に帰れば家事もしなければならないですし、完治できるものでもなく、症状が訪れるタイミングも様々。

生理休暇というのはある程度一般化されているものですが、まだまだ男性社会の日本では、PMSへの理解は進んでいないようです。

嘘をついてるわけでもないのに、甘えだと言われるのも複雑なので、今はなるべく鎮痛剤などを服用したりして、遅刻もしないようにしなければいけません。

 

一部の人にPMS症状が甘えだと捉えられる原因について

全ての女性がPMS症状が出ていたとしたら、男性であっても理解してくれると思います。

しかし、女性の中には全く症状もなく変わらないという人もいますし、症状があったとしてもその度合いは個人差もあり、症状の内容も違いがあります。

これが甘えだと捉えられる原因だと思います。

確かに、痛みなどに絶えられる限度は人それぞれ違いがあり、痛みに絶えられる人もいればそうでない人もいます。

簡単に言うと、なった者にしかわからないというのが原点で、その度合いと症状の内容はそれぞれ違うという事。

男性にそれを理解しろと求めてもわからないのも女性としては理解します。

そして毎月必ず生理前にそのような症状があると見てわかるようであれば、まだ理解求めてもしてもらえる範囲かもしれませんが、月によって酷い時と酷くない時もあるので、余計に曖昧な部分だと思います。

そのため、自分自身への甘え、エライからちょっとくらいいいやという甘えた気持ちがあるのでないか?と思われてしまうのだと思います。




PMS症状が『甘え』ではないと他人に理解してもらう方法

会社の場合であれば上司や同僚など職場で近い人などにも理解してもらうものだと思います。

PMSの症状は出社前に出るとか休日に出るとかは決まっていませんし、仕事中に徐々にあらわれてくる事もあります。

昔と違い、女性も男性に混じってバリバリ働く、正社員として働く事ができるようになった今の時代は、男女相互に色々な面で理解をする、知り合う事が大切です。

生理前で少しでもPMS症状があるなら、早めの段階で「ツキのモノが近いせいか腰痛がある、もしかしたら酷くなっていくかも」という事をハッキリ伝えるようにしています。

男性にそんな事を伝えるのか?と思うかもしれませんが、毎月必ず来るものだと認識させる事と、甘えではなく、症状は酷くなるものなんだと理解してもらう事は大切です。

仕事を一緒にやっている仲間内などには迷惑をかける事もできないので、それであれば早めにハッキリ伝えるべきだと思って毎月やっています。

意外と「そうなんだ。女の子って大変なんだね」という言葉をくれる男性もいます。

やむ終えず、欠勤するにあたっても、それを毎月伝えてきたおかげで上司へも「体調が凄く悪くて」と伝えただけで理解してもらえました。

恐らく男性側も女性のツキのモノの周期というものはなんとなくわかっていると思われます。

1ヶ月に1回は必ずあるというのもほとんどわかっていると思うので、下手に言葉を濁して、毎月甘えだなとかやる気がないなと勘違いされるくらいなら、ハッキリ伝える事がおすすめです。

私が3ヶ月飲み続けてPMS・PMDDを改善させたサプリ「ルナベリー」

私は身体面でも精神面でもPMS症状が結構重くて悩んでいました。

心療内科や婦人科に通ったこともありますが、根本的な改善にはならず。。。

そんなときに飲み始めて効果があったのがルナベリーというサプリでした。

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元々は日経WOMANという雑誌で「PMSを改善させるサプリ」として紹介されていて知ったのがキッカケです。

120日間全額返金保証というキャンペーンをやっていて、まあ4ヶ月飲み続けてみて効果が無かったら返金してもらえばいいかなーという感じで飲み始めたら、私の身体にとてもあっていたのか、すごい効果があります。

PMS改善のサプリや薬には、プレフェミンやルナテアなど他の商品もあるようですが、管理栄養士の目から見ると栄養成分的にはルナベリーが一番良いと思います。

飲み始めて1ヶ月くらいで明らかにPMS症状(私の場合は、イライラ・不安感・うつ・関節痛など)がかなり良くなったので、PMS改善には確かに効果があると思います。

 

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こんな感じの袋です。30粒入りで、1日1粒なので1袋で1ヶ月分ですね。

私はルナベリーでかなりPMSが改善したので既に3ヶ月飲み続けています。

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成分表には、月見草油(γ-リノレン酸)やチェストベリーエキス、イソフラボンなどPMS改善に効果があると言われている成分が記載されています。

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ルナベリー1粒はこの位の大きさです。ちょっと大きめですが、水で普通に飲めます。

生理前の鬱に効果のあるルナベリー

2017年2月現在でも、120日間全額返金保証をやっているようですね。

4ヶ月飲み続けてみて、効果が感じられなければ全額返金されるので、試してみる分には損はないのが良いところ。

※全額返金には、同封されている「納品書と商品パッケージ」を捨てずに保管しておく必要があるとのことです。

ルナリズム

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