生理前の鬱PMSが原因で彼氏と別れたい気持ちが爆発。そのまま別れ話になった体験

こんにちは。管理栄養士として働くマリホといいます。

PMSの情緒不安定が原因で、彼や旦那との関係が上手くいかなくなることってよくありますよね。

「普段は喧嘩もしないのに、PMS期になると別れたくなる」
「PMS期は毎月彼氏に八つ当たり。分かっているけど気持ちのコントロールが出来ない」
「毎月、彼女が情緒不安定になって別れ話になる・・・」

女性だけじゃなくて男性も、彼女の豹変っぷりに悩んでいる人が多いようです。

今回は、私の生理前の鬱PMSが原因で、彼氏と別れてしまった経験とPMS期のパートナーとの距離のとり方について紹介します。

参考:生理前の情緒不安定を無くすPMSサプリメント
⇒管理栄養士が選ぶPMS改善サプリメントおすすめランキング

PMS症状が原因で彼氏と別れてしまった体験談

PMS症状に関する情報を色々とネットで見ていると、下記のような女性の書き込みがありました。

女性悩み

同棲して2年くらいたった元カレとの話です。
元々、色々なことで考え方が合わず、ちょくちょく不満を感じてはいました。

向こうは男性っぽいプライドの高さで自分が悪いと思っていないので、仕方なく、普段は私が折れることで大きな喧嘩にはならずにすんでいました。

しかし、普段我慢していると、PMS期でイライラが来る時期に、一気に爆発するものですよね…
お金使いが荒いとか、私への態度が悪過ぎるとか、私も仕事をしていて疲れているんだから自分のほうがどれだけ大変かをぶつけてみたり。

 

特にPMS期は情緒不安定になるので、「自分のことを理解してくれない寂しさや孤独感」をいつも以上に感じたり、「彼は私のことなんて大事に思っていないんだ」とネガティブになったり。

ある時、生理前に喧嘩になり、とうとう実家に帰るよう言われました。

感情が高ぶっていたので、詳しい内容はよく覚えてないのですが、とりあえず「あなたとはもうやっていけない!」的なことを、ズバッと言ってしまったようです。

一旦言葉にしてしまうと、「別れたい」という気持ちがドンドン膨らんでいって、別れ話をそのままし続けました。

悪かったかな?と思いましたが、なにぶん普段の行いが悪いので、仕方ないのでは?と思い、実家で羽根を伸ばし、そのままヨリを戻すことなく別れてしまいました。

PMS期はお互いに否がないのに無駄に喧嘩になることも。男性が知っておくべきPMS症状

私の場合は、普段から色々と我慢をしていたのもPMS期に別れたい気持ちが爆発した理由になります。

でも、普段は全く喧嘩もしなくて穏やかな関係なのに、突然彼女がイライラしはじめて、何かしら理由を作り出して喧嘩になるカップルもよくいるようです。

男性にとっては、つい先日までラブラブだったのに、突然の彼女の情緒不安定っぷりにオロオロしちゃいますよね。
毎月のように続くと、またか・・・とウンザリしちゃう男性も多いと思います。

でもPMS期に女性のカラダに何が起こっているかを理解することは、彼女と上手くやっていく上でとっても大事なことです。
原因を知っているのと知らないのでは、相手の気持ちの理解度が変わってくるはずですから。

 

PMSによる肉体的症状や精神的症状は、女性ホルモンバランスが排卵期を境に一気に変化することで起こります。

特にカップルの喧嘩の元になる女性の情緒不安定は、排卵期をさかいにして、卵胞ホルモンが急減することで、脳内セロトニン量が急減して「うつ病」に近い状態になってしまうのが原因です。

男性は常に情緒が安定している人がほとんどですが、女性は月イチで1~2週間ほど「うつ病」みたいになってしまうんだと理解してあげることが大切です。

PMS症状に悩む女性は日本人女性の8割以上と言われていますが、女性でもPMSを理解している人は4割程度なんだそうです。(大正製薬調査)

男性で理解している人なんてほとんどいないでしょう。

PMS症状が辛い女性が彼や旦那と上手くやっていく第一歩は、「彼にPMS症状と原因を理解してもらうこと」です。




PMSが原因で恋人とよく喧嘩してしまう時にすべきこと

普段は大好きな人でも、PMS期になると孤独感やネガティブ思考からか「1人になりたい、別れたい」という気持ちが出て来たりします。

そういった時には下記のような行動を試してみてください。

彼と少し距離をおく

PMS期は孤独感や寂しさを感じやすいので少々難しいのですが、思い切って彼と少し距離をおくのも喧嘩をしないための手段です。

情緒不安定でちょっとした彼の言動にイライラしたり激情してしまうので、例えば同棲している場合には、あえてしばらく会話をしないとか、実家に数日戻るとか。

電話などもあまりせずに、LINEなどで連絡を取り合う方が無難だったりもします。

※彼に何も言わずにするとビックリさせてしまいますので、「PMS期になったから」と一言伝えてあげるだけで男性も安心しますし理解してくれるはずです。

太陽光を浴びる

セロトニン分泌を促進させる最も簡単な方法が「日光を浴びること」

PMSの原因である幸せホルモン「セロトニン」不足。

夜勤など夜仕事をしている人は、PMSやうつ病である割合が高いと言われています。
セロトニンは太陽光を浴びることでも分泌が促されます。

セロトニンが増えると、夜間には睡眠をつかさどるメラトニンが増えますので、PMSで不眠や悪夢に悩む方にもオススメです。

早寝早起きを心がけて昼夜逆転生活になって太陽をあまり浴びない生活にならないようにしましょう。

 

女性がすべきことはPMSの原因を根本的に改善すること

男性によるPMSの理解もとても大切ですが、女性がすべきことは自分の身体をいたわってPMS症状を根本的に改善させることです。

私は管理栄養士として栄養学の観点から女性の健康について考えることが仕事の一環なのですが、基本的にPMS症状を治していくには下記の4点の原因を改善していくアプローチになります。

  1. セロトニン量を増やす(または受容体を活発化させる)
  2. 黄体ホルモンの質と量を改善する
  3. 鉄分不足を補う
  4. 低血糖にならないようにする

毎日の食生活を改善することでこれらは達成出来るのですが、毎日これらを食事で補うのは正直かなり大変ですので、サプリメントを併用するのが良いです。

生活習慣を良くしてサプリメントを摂取していく改善方法は効果を実感できるまで1〜2ヶ月かかってしまいます。
ただ栄養素によってホルモンバランスを整えていくアプローチになるので、副作用がなく根本的な解消に繋がります。

ドラッグストアなどで売られているサプリから、
「ビタミンE・セロトニン分泌促進・鉄分・精神安定促進・血糖値を安定させる」
などの効果があるものをそれぞれ複数飲むのでもいいのですがコストが結構高くなってしまいますので、PMS用サプリがまとめて摂取できるのでいいでしょう。

またPMS用サプリメントを摂取するのであれば、必ずチェストベリーが配合されているサプリを飲むべきです。

管理栄養士の観点から見て最もオススメなPMSサプリ「女性のミカタ」

私は身体面でも精神面でもPMS症状が結構重くて悩んでいました。

心療内科や婦人科に通ったこともありますが、根本的な改善にはならず。。。

そこで飲み始めたのがPMSサプリの女性のミカタ。

nikkei-woman

元々は日経WOMANという雑誌で「PMSを改善させるサプリ」が紹介されていて知ったのがキッカケです。

そこから15商品以上のPMSサプリや医薬品「プレフェミン」などの配合成分を全て比較してみたところ、管理栄養士の私の視点からみて、女性のミカタが成分・効果・コスパが最も良かったです。

pmsサプリの成分比較表
こんな感じでpmsサプリの成分比較をしてみました。

 

飲み始めて1ヶ月くらいで明らかにPMS症状(私の場合は、イライラ・不安感・うつ・関節痛など)が良くなったので、PMS改善には確かに効果があると思います。

PMSサプリの女性のミカタを飲んで3ヶ月目の効果レビュー

こんな感じの袋です。飲み始めて3ヶ月めです。
女性のミカタには、すこやか編・やすらぎ編と2種類があり、それぞれ配合成分が異なります。

すこやか編は身体的なPMS症状向け、やすらぎ編は精神的なPMS症状向けなのですが、どちらもPMS改善に必要な成分が含まれているので、私は両方購入しています。なので、1ヶ月で2袋ですね。

身体的な症状が強い方でも、精神的な症状が強い方でも、両方飲むことを私はオススメします。

PMSサプリの女性のミカタのすこやか編のレビュー

1粒はこの位の大きさです。ちょっと大きめですが、水で普通に飲めます。

PMSサプリの女性のミカタの成分表

成分表には、月見草油(γ-リノレン酸)やチェストベリーエキス、イソフラボンなどPMS改善に効果がある成分が記載されています。

この成分で1ヶ月1,800円(1日60円)はめちゃくちゃコスパいいです。

PMS症状で悩んでいる女性は試してみるといいと思いますよ(^^)

女性のミカタはドラッグストアやAmazonなどでは購入できず、公式通販のみでの販売です。