月経前症候群PMSの症状の1つに、「絶望感を感じる」というものがあります。




絶望感を感じるPMSの症状について

PMSは生理期間が始まる2週間前からひどい時には症状が始まり生理日まで続きますので、月によっては半分以上はこの症状に悩まされています。

こういった月は特に絶望的になります。

普段はポジティブにしか考えない思考で能天気なのに、日常生活も支障をきたす位に精神的に何もやる気が起きなくネガティヴな事ばかりを考えてしまいます。

また身体的にはすごく下腹が痛く真っ直ぐには立ってられないほどに激しい痛みで背中を丸めておかないといけない状態になります。

体全体的にだらしなくとても気怠い感じもします。

体調によっては、激しい悪寒や微熱、風邪のような症状で喉の痛みも伴うことがあります。

何をしても治ることがなく生理期間が始まり数日後にやっと何事もなかったかのように、一旦また次の排卵が始まる頃までは、回復する状態です。

何かの病気の疑いがあるのではと思い、心配で産婦人科にも行きましたが異常ないとの診断でどうすれば良くなるのかわからない状態で非常に困っています。

 

絶望感を感じるような生理前症候群PMSで日常生活や人間関係に大きな支障が出る場合も

いつも接している人と普通に接することがなぜか出来ず、また人と接することにとても疲れを感じます。少しのことにもネガティヴになってしまうので人間関係がとても不安定になり家族や職場、友人に迷惑をかけてしまいます。
職場の業務がサービス業だったりすると、お客様とも明るく接することが第一ですが本当にしんどい日にはなかなかそうもいきません。

そういった日には結果的に、ノルマとされている数字も増やすことが出来ず業績が上がらない日もあります。

またスタッフとも話をするときも明らかにおかしい様子がすごくわかると思います。

極力自分の中では、外からは一歩も出なくないと思うくらいにインな性格になっています。

なのでこの最悪なコンディションの時には、私に接するときとても慎重になっている気がし、相手に気を使わせてしまっています。

これではダメだと思ってもテンションを上げることができないので本当に絶望的なコンディションの日は最悪な日となってしまいます。




絶望感を感じるPMS症状を緩和させる方法

極力自分のモチベーションを上げるために、そんな日でも自分を励ましてくれる人を作っておくべきです。

例えば、自分を理解してくれる彼氏がいる、旦那様がいるだけでも気分が変わります。

また子供がいるということでも頑張らないと!という精神もでるので気持ち的には比較的に落ち着くことができると思います。

なかなか難しいかもしれないですが、自分を褒めてくれたり励ましてくれる人がいるだけでモチベーションもあがり精神的はすごく充実して良くなります。

また、症状を緩和させる対策としては2つ。

1つは、身体を冷やさないことです。

少しあたたかい飲み物を飲んだり、お味噌汁やご飯に生姜などを混ぜて料理に出すことでも効果はあります。

そして代謝を高めることです。

外側からも温めるために、靴下を履いたり腹巻きなどをお腹に巻くことも緩和させることができます。

どちらも合わせて出来るとすごく酷かった症状も軽くなり本当に絶望的な日が以前よりは私は緩和されたと思います

すぐには取り入れることができなかったとしても食事は毎日のことなので極力心掛けることは大事だと思います。

2つ目は、体を動かすことです。

運動をすることで代謝を高めることができて、ストレス発散することができます。

これは症状が現れてからではなく毎日の運動として取り入れることで習慣化させることです。

そして、その症状が再び現れたとしてもネガティヴな自分のままでいいと思わないことです。

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