月経前症候群PMSの身体的症状の1つに、「吐き気がする」というものがあります。

吐き気が出るPMS症状はどういうものか、症状を緩和させる方法を紹介します。




吐き気がするPMSの症状について

生理前になると、食欲が低下する事もありますが、食べ物を口に含んだ段階で吐き気をもよおす症状が出る女性もいます。

お菓子などの間食類の際にはないのですが、1番あるのが夜ご飯時です。

お米の匂いだけでなる時もあり、それを無理をして少しずつでも食べ進めると、嘔吐する事もあります。

生理前は揚げ物も無理なようで、アッサリしたものを好んで食べますが、吐き気もなく食べれたからと安心していると、食道あたりでモチャモチャと気持ち悪くなってきて嘔吐する事もあります。

あまりに連続して嘔吐が起こると喉や胃への負担が大きく、液体類であるスープなどで食事を済ませる事もしばしばあり、少しずつでも無理やり食べるのは控えるようになりました。

全くダメな時は口に含んだ瞬間に吐き気がするので、初めにこのような症状があった時は妊娠したのかと疑ったくらい、悪阻に近いものはあります。

実際のところ、妊娠初期症状の「つわり」と症状が似ているため、着床したのかと勘違いしやすいこともあります。

毎月の事なので、カレンダーでチェックしながら、メニューや量を変える必要が出てきます。

 

吐き気がする生理前症候群PMSで日常生活や人間関係に大きな支障が出る場合も

両親と一緒に生活しており、食事も母が作ってくれるため、残したりもできず、また目の前で吐き気が起きても悟られたくないために無理やり飲み込む事もあります。

嘔吐の時にしてもトイレで嘔吐しているのは悟られたくないという事から気を遣うのでストレスに感じています。

比較的、夜ご飯時に症状が出ることが多いので、普段自宅にいる人であれば他人に迷惑かけるなどはありません。

ただ症状が重い人の場合や、重い月には朝食時に症状が出ることもあるので、そういう月は職場ではなるべくバランス栄養食品のようなクッキーなど食べるようにしている女性もいます。

親に悟られないようにはしてきていますが、トイレからなかなか出てこない、嘔吐している音がする、食べる量が少なくてスピードも遅いなどあると、風邪なんじゃないのか?と心配される事もあります。

逆に全くわかっていないと、もっと食べなさいと色々すすめられたり、量を増やしてくるのも苦痛な時があります。

親も高齢のため、こういった症状は昔からしたら理解できない範囲だと思うので、説明するにも面倒であり、理解を得られる気もしないのが現状です。




吐き気を感じるPMS症状を緩和させる方法

魚に含まれるDHAや大豆類やアーモンドが緩和するのに効果的と聞いており、職場でもパソコン仕事で脳を活性化させる事も必要なため、症状がある時はアーモンドフィッシュをよく食べます。

個人的には脳の活性化もできて、症状も緩和できるので一石二鳥だと思っています。

自宅でも夜ご飯で嘔吐してしまった後などは、部屋でアーモンドフィッシュを食べます。

 

またPMS症状の緩和に良いとされている、ココナッツオイルを使用した料理やイソフラボンが含まれている豆乳を多めに摂るようにすると、いくらか調子が良いと最近感じています。

 

レディースクリニックでは生理前症候群のための薬を処方したりしてくれるようですが、あまり薬に頼りたくないという気持ちがあります。

生理痛など頭痛も伴う場合には市販の薬を飲みますが、それもよっぽど酷い時でない限りは飲みません。

薬だと慢性化する恐れもあり、自身がアレルギー持ちなのもあり、自然なもの、食品などで緩和できるものを主に取り入れるようにしています。

 

また、精神的なストレスなども吐き気の原因となったり、免疫力の低下もあるそうで、なるべく運動などもこまめにしています。

生理前はなにかとナイーブにはなりますが、ストレスを溜めないように気だるさを感じない程度に好きな事に没頭して発散をしています。

また身体は温めた方が良いそうなので、足首や首もとは冷えないようにして腹巻きもする事があります。

睡眠も関係があるので、質の良い睡眠が取れるように、寝る1時間前には部屋を暗くして眠りにつける準備をして、脳を刺激しないように心地よい音楽などを聴いたりして、10時には布団に入って寝るようにしています。

自律神経の乱れも原因なので、リズムが狂わないように食事にも気遣いしながら毎月過ごしています。

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