月経前症候群PMSの身体的症状で、人によっては「倦怠感や怠さ」を感じて、何も出来なくなってしまうような症状に悩んでいます。

倦怠感や怠いPMS症状はどういうものか、症状を緩和させる方法を紹介します。




倦怠感や怠いPMSの具体的な症状について

生理前になると、急に何をするにも体が重たくて動きたくなくなる時があります。

夜、十分に寝たはずなのにまだとても疲れているような感じで、夜更かしした次の日のような感じです。

また、天気が悪い日に低気圧に影響されて体がとても重い日がありますが、そのなような感じでもあります。

最初は、「今日は曇っているからかな。」とか思っていましたが、きれいに晴れ渡った日でも同じようなことがありましたので、ずっとおかしいなと思っていました。

よくよく考えてみると、生理が近いことに気づきました。

そんな日は、いつもなら軽くこなしてしまう家事もする気が起きません。

何もせずに一日が過ぎることに罪悪感を感じるのですが、本当に何をするにも体が動かないのです。

ちょっと二階に物を取りに行くことさえとてもつらくて、「また今度にしよう」と、やめてしまうこともあります。

そんな時は、ついつい気持ちが焦ってしまうのですが、表面上は何もしてなくても、体の中で生理の準備を頑張っているのだから、今日は無駄なエネルギーを使わないで体力を温存しておこうと考え、じっとしています。

 

 

生理前症候群PMSで倦怠感が出て怠い原因

PMS症状で倦怠感が出る原因は下記のように考えられています。

PMS期に起こる貧血症状

PMSで倦怠感があったり、怠くなる原因は、貧血だと自己分析していました。

実際に貧血も原因の1つです。

生理で出血するときだけが血液を失って貧血になるわけではなく、生理前の段階で子宮に血液が集められているときにもうすでに体のほかの部分へ十分な血液が供給されないので貧血になるのです。

排卵後から生理までに貧血状態になり、十分な睡眠をとっていても倦怠感が取れなかったり、日中だるくてだるくてたまらなかったりするのです。

 

PMS期にはエネルギーが子宮に多く供給される

生理中はダイエットしにくいといいますが、それは生理前から体が妊娠に備えて水分や脂肪などのエネルギーを体内に集めようとしているからです。

そのせいで、体がむくみやすくなりますし、身体の他の部分へのエネルギー量が減りますので、倦怠感を感じるようになります。

 

黄体ホルモンの分泌量が増加

また、排卵後から生理までの間は、黄体ホルモンが活発に分泌されるようになりますが、それによって体がだるく感じられることがあるようです。

これは、受精卵が着床しやすいようにあまり動き回らないよう、ホルモンが作用しているそうです。妊娠準備のために、自然に安静になるようにうまくできているのですね。




倦怠感や怠いPMS症状を緩和させる方法

PMSで倦怠感を感じたり、何もしたくないほど体が重くて怠いときは、思い切ってゆっくり休むのが一番だと思います。

ホルモンが今はそうするのがベストだと体に指示を出しているのですから、それに逆らっても勝てないと思います。

早く寝ても疲れが全然取れなくてだるくてしんどいものですが、それでも無理をして動き回るよりは、やらないといけないことは必要最低限にして、ゆっくり体を休める方が体調はいいと思います。

 

どうしてもゆっくり休めない時は、少しでもだるさが軽減されるように、まずバランスの良い食事を心がけることが大切です。

だるさの主な原因の一つは貧血ですので、鉄分を補えるような食事をしましょう。

鉄分不足を補う方法として、「鉄のフライパンで料理をする」という方法もあります。

嘘みたいな話ですが、experience.comでの実験によると、普通のフライパンで調理した鉄分5mgの料理が、鉄のフライパンを使うと鉄分8mg含まれていたという報告があります。

We’re talking a pretty decent amount of iron, depending on the condition of your cast iron pan, and what specifically you’re cooking.

To put it into context: men need 8 mg of iron a day, and a serving of tomato sauce cooked in a cast iron skillet can provide 5 mg of iron!

 

また鉄分を多く含む食材としては、ホウレンソウ、レバー、パセリなどがありますので積極的に摂るようにします。

また、倦怠感の原因となるむくみを避けるために、塩分やアルコールは控えた方がいいでしょう。

 

十分な睡眠をとるだけではなく、規則正しく生活することも重要です。

夜寝る時間や朝起きる時間、また食事の時間をできるだけ固定します。

そうするとリズムができてきますので、免疫力もアップし体調が悪くなるのも最小限に抑えることができます。

どうしても女性はホルモンバランスでPMS症状が出てしまうものですが、できるだけホルモンのバランスが崩れないようにするためには、身体を冷やさないことが重要です。

よく昔から、「冷えは禁物。年取ってから出てくる」と先輩方が言っているのを聞きますが、それは本当のことのようです。冷やすとホルモンや自律神経のバランスを崩してしまうので、常に暖かくしましょう。

私が3ヶ月飲み続けてPMS・PMDDを改善させたサプリ「ルナベリー」

私は身体面でも精神面でもPMS症状が結構重くて悩んでいました。

心療内科や婦人科に通ったこともありますが、根本的な改善にはならず。。。

そんなときに飲み始めて効果があったのがルナベリーというサプリでした。

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元々は日経WOMANという雑誌で「PMSを改善させるサプリ」として紹介されていて知ったのがキッカケです。

120日間全額返金保証というキャンペーンをやっていて、まあ4ヶ月飲み続けてみて効果が無かったら返金してもらえばいいかなーという感じで飲み始めたら、私の身体にとてもあっていたのか、すごい効果があります。

PMS改善のサプリや薬には、プレフェミンやルナテアなど他の商品もあるようですが、管理栄養士の目から見ると栄養成分的にはルナベリーが一番良いと思います。

飲み始めて1ヶ月くらいで明らかにPMS症状(私の場合は、イライラ・不安感・うつ・関節痛など)がかなり良くなったので、PMS改善には確かに効果があると思います。

 

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こんな感じの袋です。30粒入りで、1日1粒なので1袋で1ヶ月分ですね。

私はルナベリーでかなりPMSが改善したので既に3ヶ月飲み続けています。

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成分表には、月見草油(γ-リノレン酸)やチェストベリーエキス、イソフラボンなどPMS改善に効果があると言われている成分が記載されています。

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ルナベリー1粒はこの位の大きさです。ちょっと大きめですが、水で普通に飲めます。

生理前の鬱に効果のあるルナベリー

2017年2月現在でも、120日間全額返金保証をやっているようですね。

4ヶ月飲み続けてみて、効果が感じられなければ全額返金されるので、試してみる分には損はないのが良いところ。

※全額返金には、同封されている「納品書と商品パッケージ」を捨てずに保管しておく必要があるとのことです。

ルナリズム

⇒私が飲んでるオススメPMS改善サプリ「ルナベリー」の詳細